会則

3Dものづくり普及促進会 会則は下記の通りです。

(2015年5月11日現在)

   2014年3月20日作成(初版)

 

3Dものづくり普及促進会 会則

 

 

第1章 総則

(名称)

第 1条 本会は、3Dものづくり普及促進会(以下「本会」)という。

(事務所)

第 2条 本会は、事務所を大阪市西区西本町1-13-25(㈱立花エレテック FAシステム事業部内)に置く。

(目的)

第 3条 本会は、会員相互の理解と協力により、3D関連技術を活用したものづくりの普及促進を目指し、3Dものづくり情報の有効活用と必要な技術の向上を図るとともに、関係企業や国・自治体の施策に連携し、ものづくりビジネスに寄与することを目的とする。

(活動)

第 4条 本会は、前条の目的を達成するために次の活動を行う。

    1.3Dものづくりに関する各種情報・資料収集活動

    2.3Dものづくり普及促進に関する広報啓蒙活動

    3.3Dものづくり普及促進のために必要な技術習得

    4.会員相互の連絡調整

    5.その他本会の目的を達成するために必要な事業

 

第2章 会員

(種別)

第 5条 本会の会員の種別は次の通りとする。

    1.正会員・・・本会の目的に賛同する法人又は個人。

    2.賛助会員・・・本会の目的事業を賛助する法人又は個人。

    3.名誉会員・・・本会に功労のあった者、または学識経験者で総会において推薦された者。

(会費)

第 6条 正会員は、年会費3万円とする。毎年4月末日までに当該年度の年会費を本会口座に銀行振込みにより納入するものとする。

賛助会員・名誉会員については会費を免除するものとする

(入会)

第 7条 本会の正会員となろうとするものは、入会申込書を提出し、理事会の承認を得なければならない。賛助会員は正会員の推薦により理事会の承認を必要とする。ただし名誉会員は除く。

(会員資格の喪失)

第 8条 会員は、次の各号に1つに該当する場合は、その資格を失う。

    1.退会

    2.解散又は死亡

    3.除名

(退会)

第 9条 会員で退会しようとするものは、理由を附して退会届を提出しなければならない。

(反社会的勢力等の排除と会員資格喪失)

第10条 会員は次の各号に1つに該当する場合は、その資格を失う。

1.会員が暴力団、暴力団員、暴力関係団体、暴力団関係者、暴力団標榜右翼等、その他反社会的勢力(以下「反社会的勢力等」という)である場合

2.会員自ら、又は第三者を利用して、ことさらに会員自身が暴力団等である旨を伝え、又は、関係団体もしくは関係者が反社会的勢力等であることを伝えた場合

3.会員自ら、または第三者を利用して、他会員の名誉や信用などを毀損し、又は妨害する恐れのある行為をした場合

4.会員自ら、または第三者を利用して、他会員の業務を妨害させた場合、又は妨害する恐れのある行為をした場合

5.会員自ら、または第三者を利用して、他会員に対して、詐術、暴力的行為又は、脅迫的言動を用いる等した場合

(除名)

第11条 会員が次の各号の1つに該当するときは、理事会の決議により除名することができる。

    1.本会の義務に違反したとき

    2.本会の名誉を傷つけ、または本会の目的に反する行為のあったとき

    3.会費を滞納したとき(正会員のみ)

(拠出金品の不返還)

第12条 既納の会費等拠出金品は、いかなる理由があっても返還しないものとする。

 

第3章 役員

(種別および員数)

第13条 本会に、次の役員を置く。

    1.理事長  1名

    2・副理事長 1名

    3.理事  3名以上(理事長、副理事長含む)

    4.監事  1名

(役員の選任)

第14条 理事長、副理事長、理事及び監事は、正会員のなかから総会において選任する。

      ただし、監事は相互に兼ねることができない。

(職務)

第15条 理事長は、本会を代表し会務を統括する。副理事長は理事長を補佐し、理事長不在時はその職務を代行する。理事は総会の決議に基づいて会務を執行する。監事は、会の会計を監査する。

(任期)

第16条 役員の任期は1年とする。

      任期途中で欠員が発生した場合の補欠役員任期は、前任者の残任期間とする。

      役員は、任期満了の場合においても、後任者が就任するまでは、前任者がその職務を行わなければならない。

 

(解任) 

第17条 役員で、役員としてふさわしくない行為のあったときは、その任期中であっても、理事会の決議により解任することができる。

(事務局)

第18条 本会の庶務を処理するため、理事会の承認で事務局を設け、次の職員を置くことができる。

    1.事務局長 1名

    2.事務職員 若干名

 

第4章 会議

(種類)

第19条 会議は、総会および理事会とし、総会を定期総会および臨時総会に分ける。

(構成)

第20条 総会は正会員及び賛助会員をもって構成する。

      理事会は理事及び監事をもって構成する。

(招集)

第21条 会議は理事長が召集する。

      会議の招集は、会議を構成する会員または理事に対し、会議の目的や内容ならびに日時や場所を示して7日以前に文章で通知しなければならない。

(開催)

第22条 定期総会は毎年1回開催する。

      臨時総会は、会長が必要と認めるか、または会員の5分の1以上から、会議の目的たる事項を示して請求があったとき開催する。

      理事会は必要に応じて開催する。

(議長)

第23条 総会および理事会の議長は、理事長または理事長が指名した者がこれに当たる。

(定足数)

第24条 会議はこれを構成する正会員または理事の2分の1以上の出欠がなければ、開会することができない。

      会議の議事は、出席正会員または理事の過半数をもってこれを決する。

      可否同数のときは、議長がこれを決する。

(書面表決)

第25条 やむを得ない理由のため、会議に出席できない正会員または理事は、あらかじめ通知された事項について、他の構成員を代理として、書面をもって表決を委任することができる。この場合、前条の規定の適用については出席とみなす。

(会議に附議すべき事項)

第26条 総会は、この定款で別に規定するもののほか、次の事項を議決する。

1.事業計画の決定

2.事業報告の承認

3.その他会の運営に関する重要なこと

(議事録)

第27条 会議の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

    1.会議の日時及び場所

    2.会員または理事の現在数ならびに会議に出席した会員または理事の数と氏名(書面表決者を含む)

    3.議決事項および議事の経過

    4.議事録署名人の選任に関する事項

    5.選任された議事録署名人の署名

 

第5章     資産及び会計

(資産の構成)

第28条 本会の資産は、会費およびその他の収入によるのもとする。

(資産の管理)

第29条 本会の資産は、事務局長が管理し、その方法は理事会の議決による。

(経費)

第30条 本会の経費は、会費およびその他の収入の資産から充当する。

(特別会計)

第31条 本会は、必要あるときは、理事会の決議により、特別会計を設けることができる。

(予算および決算)

第32条 本会の収支予算は年度開始前に理事会の決議を得て定める。

収支決算の報告は年度終了後2ケ月以内に事務局が実施し、監事の監査を経て

総会の承認を得なければならない。

       止むを得ず収支予算が成立しないときは、年度開始より2ケ月以内に限り、前年度 の収支予算に準ずることができ、予算成立後は収支予算に基づく当該年度の収入支出として処理する。

(会計年度)

第33条 本会の会計年度は、毎年4月1日より始まり、翌年3月31日に終わる。

 

第6章 定款の変更および解散

(定款の変更)

第34条 この定款は総会において、正会員の4分の3以上の同意により変更することができる。

(解散および資産の処分)

第35条 本会は総会の議決により解散することができる。解散のときに存する資産は、総会の議決によりその処分を定めるものとする。

 

第7章 雑則

(施行細則)

第36条 その定款の施行について必要な事項は、理事会の決議を経て別に定める。

(オブザーバーの参加)

第37条 本会は、本会の目的に鑑み、本会の活動状況を共有することが有意である、あるいは本会の活動に対して助言を求めたい法人(団体)関係者や個人を、本会会議あるいは本会主催行事に対するオブザーバーとして招聘することが出来る。オブザーバーは、理事長と副理事長の両者が認めた法人(団体)関係者や個人とする。但し、会員とオブザーバーの兼務は認めない。

 

                             以上

正会員企業

  • 株式会社立花エレテック
  • 丸紅情報システムズ
  • 株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ
  • 株式会社松浦機械製作所
  • 株式会社J・3D
  • 協栄産業株式会社
  • オリックス・レンテック株式会社
  • ジェービーエム株式会社
  • 日本電産トーソク株式会社